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スライドバンドの調整方法

スカーゲンの特徴の1つでもあり、多くのシリーズで採用されているメッシュベルト

このベルトのバックルは「スライド式」となっていて、
時計屋さんにお願いしなくても、自分で簡単にサイズ調整をすることができます。

※自分でやる以上、傷がつく、部品が曲がってしまうという危険はありますので、
自信がない方は時計屋さんにお願いしましょう。

用意するものは、マイナスドライバー1本だけです。
写真つきで調整方法をご紹介しますので、まずは最後まで一度見ていただいて、
できそうだな、という方はご自分で試してみてください!

【手順1】向きを確認する

【手順1】向きを確認する

失敗しないように、この写真と同じ向きで作業をしてください。
一部の作業で、逆側からやると部品が曲がってしまう危険があります。

【手順2】ロックを外す

【手順2】ロックを外す
この向きからドライバーを入れて

引き上げる
引き上げる

完全にロックが外れた状態
完全にロックが外れた状態

写真のように、ドライバーを使って金具を引き上げ、ロックを外します。

傷をつけたくない方は、当て布をしましょう。
力を入れすぎないように気をつけながら、写真の状態まで金具を引き上げます。

左側の棒を支点にして引き上げる形になりますが、
力を入れすぎると曲がってしまう危険があるので気をつけましょう。
(こちらの棒は多少曲がっても大きな問題にはなりませんが、念のため)

【注意】こちら側から作業してはいけません!

【注意】こちら側から作業してはいけません!

写真のように、右側から金具を引き上げようとすると、
右側の棒(フックをかける棒)に力がかかってしまいます。

この棒が大きく曲がってしまうとフックをかけられなくなり、
最悪の場合、部品交換が必要になってしまいますのでご注意ください。

【手順3】金具をスライドさせて位置を調整する

自分の腕にあう場所に、金具をスライドさせましょう。

【手順4】金具をロックします

【手順4】金具をロックします

位置が決まったら、金具を写真の状態まで押し込みます。

【注意】きちんとロックされるまで押しこんでください!

【注意】きちんとロックされるまで押しこんでください!

写真のような状態ではきちんとロックされていません。バックルが動いてしまったり、
フックをかけられないことがありますので、きちんと最後まで押しこみましょう。

以上でスライドバンドの調整は完了です。