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スカーゲンの曜日設定方法1

スカーゲンのいくつかのモデルには、文字盤に3つのインダイアルがあって、
それぞれ「日付」「曜日」「24時間計」を搭載しているものがあります。

856XLDRD

私が持っているのは「856XLDRD」なのですが、この時計の曜日の設定方法が
ちょっとわかりづらかったので、解説してみたいと思います。

ネットショップの写真などでぱっと見たところでは、
「331シリーズ」「596シリーズ」「759シリーズ」「809シリーズ」
「817シリーズ」「831シリーズ」「856シリーズ」

このあたりが、同様のデザインなのでおそらく同じ操作方法だと思います。
※全部試してみたわけではないので、間違っていたらすみません。

インダイアルのそれぞれの機能は以下の通りです。

・9時位置のインダイアル→曜日カレンダー
・3時位置のインダイアル→日付カレンダー
・6時位置のインダイアル→24時間計

曜日・日付などを設定する際の注意点

メインダイアルの針が午後9時~午前3時くらいまでを指している時は、
カレンダーの設定操作はしないでください。

日付が変わる前後でゆっくりと機構が動作して
曜日や日付を進めるような仕組みになっているため、
この時に操作すると故障の原因になることがあるようです。

日付や曜日の設定は、上記の時間帯を避けて操作してください。

それでは、それぞれの設定方法をご説明します。

曜日カレンダーの設定方法

他の2つは特別説明が必要なほどではないので、
今回のメイン、曜日カレンダーの設定方法からご説明します。

まずはリューズを、時刻合わせができるところまで引いてください。
2段階リューズですので、一番引っ張ったところ(2段階目)ですね。

あとは、時刻の針をぐるぐる進めて曜日を合わせてください。
…はい、つまり、曜日設定用のモードはありません。

曜日は一度合わせたらその後変更する必要がないので、
そもそも設定用のモードがないみたいですね。

時刻を24時間進めれば曜日も1つ進みますので、
がんばってぐるぐる回してください。

日付カレンダーの設定方法

こちらはリューズを、ちょっとだけ引いてください。
2段階リューズの1段階目です。

ここでリューズをまわせば、日付の設定ができます。

24時間計

24時間計はクロノグラフの24時間計とは違って、
「24時間換算計」といったほうが正しいかもしれません。

こちらは、メインの針が指している時刻と連動している、24時間換算計です。
メインの針が「10時」を指していたら、24時間計のほうは「10時」か「22時」を
指しているはずです。

メインの針は12時間で1周ですが、こちらのインダイアルは24時間で1周します。
つまり、メインのダイアルは午前10時でも午後10時でも「10時」ですが、
24時間計のほうは午前10時なら「10時」、午後10時なら「22時」の位置を指しています。

時刻設定をしてもらえればわかると思いますが、
メインの針を調整すると、24時間計の針も連動して動きます。

つまりこちらは、午前と午後を間違えないように時刻合わせをすれば、
その後別途設定をする必要はないということです。

…なんかうまく説明できませんが、おわかりになりますでしょうか?

設定方法まとめ

まとめると、設定方法は以下の手順になります。

1.24時間分回せば曜日が1つ進むので、時刻の針を進めて、曜日を合わせます。
2.24時間換算計を見て午前・午後に注意しながら時刻を合わせます。
3.日付を合わせます

スカーゲン腕時計の曜日設定方法は以上です。