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スカーゲンのシリーズ解説

まずは、スカーゲンの型番からシリーズを見分ける方法をご説明します。

スカーゲン腕時計の型番は、「233XLTTM」や「355LGSC」といったように、
数字+アルファベットの羅列で構成されています。

おおまかには、この前半の「233」といった数字部分が共通であれば、
似たデザイン・機能の商品であることが多いです。

ちなみに、スカーゲンの公式サイトでは「STEEL」「TITANIUM」「LEATHER」といった、
素材ごとの区切りになっており、さらに「233」といった数字でシリーズを分けていました。

※現在(2012年12月)は、なぜか公式サイトが見られません…

このサイトでは、「233」「355」といった数字で
シリーズ分けをして解説したいと思います。

ただ、実はかなりのシリーズ数があるので、
ここでは人気のある一部のシリーズをピックアップします。

スカーゲン「233シリーズ」

233LTTM233LTMB

スカーゲンのメインシリーズとも言えるのが、この233シリーズです。
ベルトと一体化したようなケースのフォルムと薄さが一番の特徴です。

インデックスはバー、アラビア数字、バー+アラビア数字、ドット等があります。
ベルトはメッシュベルトの商品が多いようですが、レザータイプもあります。

並行輸入品ではほぼ1万円を切る手ごろな価格も魅力的。
スカーゲンに興味を持ち始めた方には、まずお勧めしたい主力シリーズです。

スカーゲン「234シリーズ」

234XXLTBN234XXLTLO

「233」シリーズとケースフォルムは似ていますが、
素材にチタン・カーボンを用いています。

写真のように、インデックスはくさび型、6時位置に
日付カレンダーを搭載しているのが共通点です。

ケースにチタンを用いているため、金属アレルギーの方には良いかもしれません。
ただ、メッシュベルトは(おそらく)ステンレスなのでお気を付けください。

レザータイプはカラーが豊富にあります。わりと落ち着いた色合いの多い
スカーゲンですが、さすが北欧、こういう色使いも素敵です。

スカーゲン「355シリーズ」

355SGSC355XLSSB

ベルトとケースに一体感のある「233」シリーズと比較すると、
ラウンドフェイスが目を引くようにデザインされています。

インデックスは控えめなサイズのドットを用いている商品が多く、
一部アラビア数字インデックスのものもあります。

ベルトはメッシュタイプがメインですが、レザータイプもあります。
外周ぎりぎりまで届く長めの指針も特徴的で、スタイリッシュな印象ですね。

スカーゲン「39シリーズ」

39LSSS139LSX

他シリーズと比べて、幅広になっているベゼルが特徴のシリーズ。
線が細いシンプルなデザインの商品が多い中で、あえてベゼルに
特徴を持たせることで印象的なフォルムになっています。

スカーゲンの中では数が少ない、メッシュではない
一般的なブレスタイプもラインナップされています。

ベゼルデザインとよく合っており、他シリーズとは
まったく違う印象を与える腕時計になっています。

※このページの画像は拾い物で、画質とか色が一定じゃなくてすみません…

スカーゲン「833シリーズ」

833XLSSB1833XLSLN

「233」シリーズのデザインを元に、
ソーラー充電機能をプラスしたハイスペックシリーズです。

屋外で10分程度、屋内の蛍光灯の明かりでも2~3時間で
1日分の電池が充電され、フル充電では5ヵ月も動くそうです。

普通に生活していれば、電池切れになる心配はほとんどないようです。
並行輸入であれば、233シリーズにプラス2~3,000円程度で買えるので、
電池交換の手間・費用などを考えるとお得ですね。

スカーゲン「983シリーズ」

983XLSLBC983XLBB

従来のシリーズと比べて、高級素材・高機能といった点が特徴的な
「ブラックレーベル」というシリーズがあります。

その中でも「983」は、GMT機能(第二時間帯表示)スモールセコンド
日付表示カレンダーと、多数の機能を搭載しています。

全体的なフォルムは233シリーズを踏襲しながらも、
機能性の多さから文字盤はスポーティーな印象ですね。

カラーリングも他シリーズと比べて特徴的なモデルが多く、
スカーゲンのこだわりを感じることができます。